
東京都町田市にある白洲次郎・正子夫妻の旧邸宅。 現在は「旧白洲邸・武相荘」として、記念館・資料館となり一般公開されている。
館長は白洲夫妻の長女・牧山桂子。武相荘の名の由来は「武蔵の国と相模の国の境に位置する」事と「無愛想」を掛けたもの。
施設名称:旧白洲邸 武相荘(ぶあいそう)
電話・FAX:042-735-5732
メール:info@buaiso.com
開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(祝日・振替休日は開館) ※夏季・冬季休館あり
入館料:1,050円(税込)
明治35年(1902年)2月17日 〜 昭和60年(1985年)11月28日
実業家 / 兵庫県芦屋市生まれ。
暴れん坊だった神戸一中時代を経て、イギリスのケンブリッジに留学。
帰国後、正子と結婚。吉田茂と親交を深める。43年、食糧難を見越して鶴川村に転居し、農業を営む。
戦後は終戦連絡中央事務局参与に就任。日本国憲法誕生の現場に立ち会うなど、GHQとの折衝の最前線で「従順ならざる唯一の日本人」と言われる。
83歳で逝去。遺言書は「葬式無用 戒名不要」。
明治43年(1910年)1月7日 〜 平成10年(1998年)12月26日
随筆家 / 東京都千代田区生まれ。
実家は薩摩出身の樺山伯爵家。幼少期から能を学び、14歳の時、女性として初めて能楽堂の舞台に立つ。
米国ハートリッジ・スクールを卒業後、19歳で白洲次郎と結婚。
昭和18年、33歳の時、志賀直哉、柳宗悦らの勧めもあり、「お能」を刊行。「能面」「かくれ里」は、ともに読売文学賞を受賞。
他に『お能の見方』『明恵上人』『近江山河抄』『十一面観音巡礼』『西行』『いまなぜ青山二郎なのか』『白洲正子自伝』など多数の著作がある。

11:00〜17:00
※ランチのオーダーストップは15:00
※カフェのオーダーストップは16:30
※土日祝のランチ予約は受付なし(人数によって応相談)
18:00〜20:00(ラストオーダー)
レストラン直通 TEL.042-708-8633
月曜定休(祝祭日は営業)
※予約は前日まで
※夏季・冬季休業
【住所】
〒195-0053
東京都町田市 能ヶ谷7-3-2
【最寄駅】
〈電車〉
小田急線:鶴川駅(北口下車、徒歩15分)
〈バス 鶴川駅より〉
2番乗り場11系統バス:「鶴川一丁目」下車(徒歩5分)
2番乗り場13系統バス:「平和台入口」下車(徒歩5分)
〈乗用車〉
駐車場あり(16台)